正しいローションパックのやり方とは?

美肌のためにローションパックをしている人も少なくありませんが、間違った使い方や頻度で使用すると却って肌のためによくなく悪影響となってしまうこともあります。
ここでは、ローションパックを行なう際の注意点を紹介しましょう。

長い時間行なわない

まずひとつ目が、長時間行なわないという点です。
長い時間パックをしたほうが効果が得られやすいだろうと思っている人もいるようですが、間違いです。
ローションパックで使用する化粧水はほとんどが水分ですから、コットンに染み込ませて長時間使用しているとどんどん蒸発してしまいます。
化粧水だけが蒸発するのであれば問題はないのですが、肌の水分も一緒に蒸発してしまい潤いがなくなったり乾燥肌になる恐れもあります。

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パックは顔全体に

次に、ローションパックをするときには顔全体にすることが重要です。
目の下や頬など、気になる部分をケアしたいとその部分だけローションパックをする人も少なくありませんが、これもNGです。
部分的なローションパックではそれ以外の部分が乾燥してしまうからです。
スキンケアの最も重要なポイントのひとつが、乾燥を防ぐことです。
部分的にケアできてもその他が乾燥していたのでは化粧のノリも悪くなりますし、肌全体の調子もよくなりません。
ローションパックは顔全体にコットンを乗せて、すべての部分をケアしましょう。

肌の状態を見ながら頻度は判断しよう

ローションパックは毎日行なうことで肌に潤いを与えたり肌のきめを整えたりとさまざまな効果が得られます。
ですから、頻度を減らしたり時々しか行わなければパックをしても元のよくない肌の状態に戻ってしまい、せっかくのそれまでの努力が水の泡になってしまうこともあります。
したがって毎日続けることが好ましいのですが、乾燥や肌荒れなど肌のトラブルがある際には頻度を抑えることも必要です。
肌の状態がいつもと違う、気になるといった場合には、一旦パックを控えて様子を見ましょう。
そして肌の状態が安定したリ元に戻ってから再開するといいでしょう。
無理に毎日行なうと、却って肌の調子を悪化させることにもなりかねませんよ。

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